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ABOUT — SINZOO

Music, images and words as traces of a life in motion.

日々が通り過ぎるとき、
小さな痕跡を残す。

SINZOOは、音楽から始まり、映像と言葉へと広がっていく創作プロジェクトです。

01 — WHY

日記にするには自分に近すぎて、物語にするには少し重すぎる感情があります。

SINZOOは答えを用意せず、急いで何かを説明しようともしません。日々が通り過ぎるとき、音楽と映像と言葉で、それが確かに存在した痕跡を残そうとしています。

一本の道、一度の出会い、ふと腑に落ちた思い。それらは歌になり、暮らしを理解し続けるための方法になります。

02 — HOW IT BEGINS
01

暮らしが先にある

作品は、実際に起きたことから始まります。道を歩くこと、場所を訪ねること、ひとつの仕事を終えること、あるいは何気ない日常の中でふと立ち止まる瞬間です。

02

感情が音になる

まだうまく言葉にできない感情を、旋律と歌詞に整えていきます。歌は結論ではなく、何度でも戻り、そのときの自分を理解し直すための器です。

03

映像が場所を残す

写真と映像は、光、動き、人、その場所を残します。言葉は音だけでは語りきれない部分を補い、作品が生まれたときの温度を保ちます。

03 — MUSIC

SONGS FOR THE LIFE HAPPENING NOW

今の自分をわかってくれる歌が見つからないなら、自分で一曲つくる。

自分に言い聞かせる歌もあれば、手放すことに寄り添う歌もあります。旅や、ともに働いた人々、消えてしまいそうな思いを残す歌もあります。

作品が完成した後は、その中に偶然自分自身を聴いた誰かのためにも残されます。歌は増え続け、この場所には音、映像、そして制作の過程が保存されていきます。

04 — ONGOING

これは、今も育ち続けている創作の記録です。

完全な終わりはなく、最後に何になるのかを先に決める必要もありません。暮らしとともに新しい作品が生まれ、この瞬間が確かに存在した証を残していきます。